溶接機を高価買取してもらう7つのポイント

機械

溶接機を高価買買取してもらう7つのポイントとして、付属品に欠品がないことや本体の見た目をきれいにしておくことが挙げられます。また、保存状態や破損個所がないことも査定ポイントとして見られるため、買取依頼を出す前に必ずチェックしておきましょう。

付属品を全て揃える

本体だけではなく、溶接ホルダや溶接コードホルダ、アースコードといった付属品が欠けてしまっていると、査定価格に影響が出てしまいます。取扱説明書に書かれたものが全て箱の中にはいっているか、買取依頼を出す前にチェックしておきましょう。

意外と見落としてしまうのが、保証書やケースといったアイテムです。日頃から付属品が欠けてしまっていないか、こまめにチェックしておきましょう。 また、説明書が汚れているケースや破けている場合、本体の査定額に影響が出てしまいます。同様に外箱に目立った汚れがあると、買取店の心証を悪くしてしまう原因となるため、あらかじめ綺麗にしてきましょう。

外観をきれいにしておく

溶接機本体の目立った汚れは査定額に影響をもたらすものです。しばらく使う機会がなかったという場合には、明るい場所でホコリや汚れをしっかり取り除いておきましょう。 外観がきれいな場合に査定額が高くなる理由として、査定後のメンテナンスに手間がかからない、ということが挙げられます。

買取店では取引後、スタッフの手で一つ一つ綺麗に仕上げますが、頑固な汚れがついていると掃除をする時間が大幅にかかってしまい、通常より買取価格を下げられてしまうケースも少なくありません。買取価格に影響を出さないためにも、事前の準備を怠らないようにしましょう。

保存状態が良好である

買取店では汚れだけではなく、サビや傷といった本体の保存状態をくまなくチェックします。万が一保存状態に問題があると判断されてしまうと、平均相場よりも安く見積りされてしまうため、日頃からきちんと管理することが大切です。

たとえば、屋外で使用する際、保管する前に傷や目立った汚れがないか、必ずチェックしましょう。よほどのことがない限り、査定に影響してしまうようなものは1日では付きません。日々の積み重ねが査定額に影響するため、大切に溶接機を取り扱いましょう。

破損個所がない

本体に破損個所があると、汚れ以上に査定額への影響が出てしまいます。メーターや溶接ホルダの絶縁材などにヒビや割れた個所がないか、必ずチェックしておきましょう。

また、本体に繋がるケーブルやホースに焼破損があると、査定額がぐっと下がってしまいます。断線や結線不良がないか、買取依頼前には必ずチェックするように心がけましょう。

製造年数が比較的新しい

溶接機などの機械製品には10年間という耐用年数が指定されています。したがって製造年数が比較的新しいものであれば、高価買取の対象となりやすいでしょう。いつ製造されたものか調べる際には、溶接機の型番から確認することができます。

溶接機は高価な機械であるため、中古品でも十分需要があります。したがって、ある程度製造年数が古いアイテムでも、そこまで値崩れせず買い取ってもらえるお店も少なくありません。ご自身が所有する溶接機はどれくらいで買取依頼できるのか、型番から検索してみるとよいでしょう。

問題なく作動する

当然のことながら壊れてしまった溶接機は買取対象になりません。最低限通電が可能であることは確認しておきましょう。当たり前に思われることかと思われますが、長年溶接機を使用しているかたによっては使用状況が悪く、いざ買取依頼を出そうとしたときに通電できない、というケースも少なくないと言われています。

溶接機を専門店に売りたいと考えたときには、事前の動作確認を行い、異常な音や発熱がないか確認しましょう。もしおかしな箇所があれば、メーカーに修理依頼を出すことが先決です。

エンジンの始動がスムーズ

溶接機を起動した際、たまにエンジンがスムーズに起動しない場合、内部回路に何らかのトラブルが発生しているかもしれません。

いつもは普通に動くから、といってそのまま買取店に依頼した場合、買取価格に支障をきたしてしまうため、必ず修理した状態で手放すようにしましょう。 エンジンが安定しない場合、本体の異常ランプが点灯しているケースもあります。場合によっては事故の原因にも繋がるため、買取依頼前に早めの修理を心がけましょう。